J1百年構想リーグを制した神戸が6日、神戸市のいぶきの森球技場で、秋春制に移行して8月に開幕する新シーズンに向けて始動した。ライオン・シティー(シンガポール)から新加入のFWアンデルソンロペス(32)は「現チャンピオン。そういうチームで自分の力を示したい」と意気込んだ。
2023、24年に横浜Mで得点王に輝いたストライカー。FW大迫らを擁する強力な攻撃陣に頼もしい戦力が加わった。「勝ちに飢えていて勝利を知っている選手たち。その一員になりたい」と決意。練習初日から紅白戦を行うなど、ハードな練習をこなして汗を流した。
また、日本代表のコーチなども務めた手倉森誠氏がU-21監督に就任。「戦術として武器になり得るような選手を若いときから作らないといけない」と力を込めた。