広島が最終節で名古屋に4発快勝締め 試合後は日本代表GK大迫敬介の壮行セレモニー「サンフレッチェ広島を背負って」 本拠地の大歓声で送り出される

 「明治安田J1百年構想リーグ、広島4-2名古屋」(23日、エディオンピースウイング広島)

 広島が最終節を快勝で飾った。試合後にFIFAワールドカップ2026北中米大会のメンバーに選手された日本代表GKの大迫敬介(26)の壮行セレモニーが行われ、サポーターにあいさつを行った。

 この日の試合は欠場となった大迫がピッチに姿を現すと場内は大歓声。「このシーズンは納得できるパフォーマンスが発揮できなかった。その中でもサポーターのみなさんが僕たちを見捨てることなく背中を押してくれたおかげで、選出につながったと思っています」とサポーターへの感謝を述べた。

 自身初の夢舞台。「これから夢の世界に飛び込んできます。思う存分楽しんで、サンフレッチェ広島を背負って日本代表として戦えることを誇りに思いながら楽しんできます。テレビの前でも応援してください」と締めくくった。最後は場内を一周し、歓声に応えた。

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