えっ夫婦だったの?!90年代席巻の激カワ女優 超久々に舞台挨拶に降臨 檀上で「パパ」→鶴田真由が「夫婦なんです」と観客に説明

 川島鈴遥が主演する映画「いろは」の全国公開記念舞台あいさつが23日、都内で行われ、横尾初喜監督、遠藤久美子(48)らが登壇した。

 将来が見えぬまま長崎の実家で暮らすヒロイン・伊呂波(いろは)と、妊娠して5年ぶりに帰ってきた姉が、姉の父親探しのため各地を巡る物語。遠藤は姉妹が訪れる民宿の女将(おかみ)を演じている。

 久々にイベントに登場する形となった遠藤。実は、2016年に横尾監督と結婚しており、姉妹役の川島らについて「細い目で見ていて」と語ると、横尾監督が「細い目?温かい目じゃなくて?僕のことかなと思った」と自身の顔を触りながらつっこみ。遠藤が「その細い目も大好きなんですけど」と照れるなど、めおと漫才を展開した。

 劇中に登場する3人のダメ男の話題になると、遠藤が監督をちらりとみやり、横尾氏が「なんでこっちを見るの?」。遠藤が「パパの作品で…」と普段の呼び方が出てしまったときには、隣の鶴田真由が「ちなみに夫婦なんです」と観客に補足して、笑いが起こった。横尾監督も「ママ」呼びで応酬。会場は温かな空気に包まれた。

 1995年にデビューし、瞬く間に売れっ子になった遠藤。横尾氏との間に、17年に第1子、19年に第2子を授かっている。

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