長友佑都が57日ぶりに先発復帰 W杯メンバー発表前最後の試合 森保監督が視察予定 5大会連続W杯へアピールなるか

試合前練習するFC東京・長友佑都(撮影・吉澤敬太)
試合前練習するFC東京・長友佑都(撮影・吉澤敬太)
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 「明治安田J1百年構想リーグ、FC東京-東京V」(10日、味の素スタジアム)

 FC東京のスタメンが発表され、DF長友佑都(39)が負傷交代した3月14日の水戸戦以来、57日ぶりの先発復帰となった。同試合は日本代表森保一監督が視察予定となっている。

 長友は3月14日の水戸戦中に右ハムストリング肉離れを負った。そこから急ピッチでリハビリを重ね、5月6日の千葉戦で途中出場し復帰。左サイドから好クロスを何本も供給するなど攻撃で存在感を示し、復活をアピールした。「久しぶりに入りましたけど、クロスも何本か突破して上げられた。もちろん課題はありますけど、ここからもう上がっていく一方なので、見ていただきたい」と話していた。

 5月15日に行われるW杯北中米大会のメンバー発表まで残り5日。日本代表として前人未踏の5大会連続W杯出場を目指す長友にとって、発表前ラストの試合となる。森保監督の前でアピール成功となるか。

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