大谷翔平がきっぱり!二刀流の負担問われ「まだまだ若いと思っている」翌日の休養日「休みは大事ですけどやることやって」打撃調整への意思語る

 「ドジャース4-0ジャイアンツ」(13日、ロサンゼルス)

 ドジャースが連敗を4で止めた。大谷翔平投手が投手専念出場で先発マウンドに上がり、今季最多105球で7回4安打無失点の圧巻投球。開幕から無傷の7戦連続のクオリティースタート(6回以上、自責点3以下=QS)を達成し、約1カ月ぶりとなる3勝目。規定投球回にも到達し、防御率0・82はMLBトップとなった。

 試合後、米メディアから「年齢も重ねて二刀流の負担はきつくなってきますか?」について問われた際、「今が一番いいと思っている。まだまだ若いと思っているので頑張りたいなと思います」ときっぱり。異例の2日連続“打者休養”となるが「昨日良かったところをもう一度固めるという所で。休みは大事ですけど、やることはやって。次に出た時に発揮できるようにしたいなと思います」と語った。

 前日の試合で53打席ぶりの7号ソロを含む2安打3出塁をマーク。打撃の状態を落としたことについて「単純に実力不足。好調もあれば不調もある。それも含めて実力のうち。長引かせない引き出しの多さ、好調を維持できる引き出しの多さ、それが選手の力量かなと思います」と語った。

 外角の難しいボールを逆方向への一撃については「1試合いろいろ試しながら。あれがよくなるんじゃないか、これがよくなるんじゃないか。一個、一個、試しながら行ったときにいい結果が出たので。それはまた明日、試しながら明後日の試合に臨みたいなと思います」と分析していた。

 

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