「明治安田J1百年構想リーグ、C大阪3-2長崎」(9日、ヤンマーハナサカスタジアム)
C大阪の元日本代表MF香川真司が、今季初ゴールとなる決勝弾を決めた。2-2の同点で迎えた後半ロスタイムに得たPK。途中出場でピッチに入ったばかりの香川がキッカーを任され、ゴール左へ流し込んだ。
チームはボール支配率で長崎を圧倒しながらも決定的チャンスを決めきれず。勝負の行方は4試合連続でPK戦に突入するかと思われた矢先に、大黒柱の香川が勝利をもたらした。C大阪は4月18日京都戦(3○0)以来、5試合ぶりとなる90分での白星。長崎は2連勝を逃した。