超大物MCをスタッフが羽交い締め 南野陽子「ごめんなさい…!」あわや放送事故…生放送で10秒フリーズ 前代未聞となる歌唱後の謝罪

 TBS系「今さらシロー!~テストに出ないが役に立つ~」が9日に放送され、岡田准一、ロバート・秋山竜次が出演。ニューヨーク・屋敷裕政が「引率ガイド」として番組を進行した。

 この日は「今さら昭和歌謡 アイドル秘蔵連発SP」。80年代アイドルにスポットを当てた。

 1985年にフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事2」主演で大ブレークし、同年「恥ずかしすぎて」で歌手デビュー。オリコンシングルチャート8作連続1位を記録した歌手・南野陽子がサプライズ登場。岡田と秋山を驚かせた。

 南野は、リクエストに応えて「スケバン刑事」の決め台詞「おまんら許さんぜよ!」も再現。駆けつけたファンを喜ばせた。

 番組ではアイドル・南野陽子を語る上で欠かせない出来事として「昭和(秘)伝説 ザ・ベストテンであわや放送事故」と題した一場面を紹介した。

 「ザ・ベストテン」は1978年から1989年にかけてTBS系で放送された伝説的な音楽番組。黒柳徹子と久米宏さんが司会を務めた。南野は生放送の歌唱中に歌詞が飛んでしまい、約10秒ほどフリーズしてしまった後に歌唱を再開したが、動揺から再び歌詞が出てこなくなってしまった。歌唱後には「どうも、すみませんでした…。ごめんなさい…!」と深々と頭を下げて謝った姿が話題になった。

 南野は、当時のハプニングを振り返り「あ、忘れた…。どうしよう…?って。立て直そうと思ったら立て直せなくて。パッと、私が歌ってる右側に徹子さんがADさんのジーパンのポケットにあった(歌詞の入った)台本を取って。見せようと思って入ってきてくれようとしたんです」と述懐。

 黒柳は歌唱中の南野のもとに駆けつけるためにスタッフたちの制止を振り切ろうとしていたといい「(黒柳が)羽交い締めで止められてるんですよ。それをチラチラ、チラチラ感じながら。パンッと台本が飛んできたんです。(歌唱中の)足元に。徹子さんが投げてくれて。で、スタッフさんがそれを足を伸ばして取ったんで。そういうの見てると…」と、歌唱後の謝罪は懸命にフォローしようとしてくれていた黒柳への感謝もあったことを明かしていた。

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