「我慢して、辛抱して」広島・新井監督 最下位転落に「まだまだここから」2安打完封負け→“燕アレルギー”深刻 ヤクルト戦1勝6敗 7試合で7得点

 「広島0-4ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

 広島が今季6度目の完封負けを喫し、今季ワーストを更新する借金「8」となった。中日が勝ったため、32試合目で最下位に転落した。

 ヤクルトの先発・松本健に対し、二回は無死から坂倉、菊池の連続四球で好機をつくるも、平川が空振り三振、持丸が一ゴロ併殺に倒れた。

 その後は走者すら出せず、六回まで無安打。4点を追う七回に先頭の野間が中前打を放ち、ようやくチーム初安打をマークするも、小園は右飛、坂倉が遊ゴロ併殺打に打ち取られた。

 結局わずか2安打しか放てなかった。今季のヤクルト戦は7試合でわずか7得点。1試合最多得点が3月31日の3得点と“燕アレルギー”は深刻だ。

 新井監督は「まだ先は長いし、まだまだここから。我慢して、辛抱して、上にいくしかない訳だから。また明日から一戦一戦、頑張っていきたい」と前向きに話した。

 先発の岡本が二回2死二、三塁で「8番・投手」の松本健に2点左前適時打を浴びた場面については「スイングするところに投げている感じだった。そこら辺も含めて、また次につなげてもらいたい。先発初めてだしね」と次回の奮起を期待した。

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