リーグ優勝目前のバルサ、レアルとのクラシコチケット残るは46万円から 最高額は230万円

 サッカースペイン1部リーグ、バルセロナのリーグ優勝が間近に迫っている状況で、10日に行われるレアル・マドリードとのエル・クラシコの観戦チケットが事実上の完売となっている。バルセロナを中心に展開するスポーツ紙スポルトなどが伝えている。

 少なからず優勝が決まる可能性があり、さらに相手は永遠のライバルだということで一般席でも価格は高騰。500ユーロ(約9万2000円)、600ユーロ(約11万円)、800ユーロ(約14万7000円)と高値をつけているが、いずれも完売。すでに購入できない状態で、現状の最大収容人員6万2652人を割り込むことは考えにくい。

 唯一残っているのがVIPゾーンだが、最も安価なものでも2500ユーロ(約46万円)となる。クラブが推奨しているのは、両クラブ会長らが座る来賓席近くの席で質の高い食事がとれるパルコ・プレジデンシアルで、こちらの値段は1万ユーロ(約183万円)。ただ最高額はまた別で、ベンチの真後ろで招集外の選手たちやその家族・友人らが座るプレーヤー・ゾーンの1万2500ユーロ(約230万円)となっている。通常このゾーンの値段は500ユーロで推移しており、価格高騰が顕著になっている。

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