サッカー元フィンランド代表でアヤックス(オランダ)やバルセロナ(スペイン)などで活躍したMFヤリ・リトマネンが引退から14年、55歳にして現役復帰するという。
二人の息子(20歳、18歳)が所属するエストニアの首都、タリンを本拠地とするタリナ・カレフでのプレーになる。すでに昨年10月、選手が足りない状態で一時的にプレーしたが、今回正式にチームの一員になるという。
「突然(選手の)グループが少なくなり、前から練習していた私に監督が選手の一人として手伝ってくれないかと聞いて来た」とリトマネン。タリンとヘルシンキでフィンランドのコメンテーターとして働いている元選手にとって通算10番目のクラブになる。