黒沢年雄、金額足りずスタンプ拒否のパン店に「融通利かせないと」で大炎上 一夜明け「なんでこんなに影響力があるのかな」
タレントの黒沢年雄が9日、ブログを更新。8日のブログで立ち寄ったパン店での対応を書いたところ、炎上したため、「反響を読むと僕も若い」と反省しつつ「トランプより筋が通っていると思うが(笑)」とつづった。
黒沢は8日のブログで、デパートのパン店に寄ったときの店員の対応を書いた。ブログによると、「ある時そのパン屋でいつもより少なく買い物をした」という。いつもはフィットネスクラブで駐車場のスタンプをもらっていたが、その日は貰い忘れたため、「クラブまで戻るのが面倒なので駐車券にスタンプを初めてお願いした」ところ「パンの購入金額が少ないので押せないとの事…」と駐車場スタンプを押せる金額ではなかったため、店員に拒否されたという。
これに黒沢は「とても嫌な気持ちになり…それ以来そこのパン屋では購入する気になれなくなった」「人間にはちょっとした思いやりと気遣いがお客様の心をつかむ…融通を利かせないと」などとつづり「そのスタッフに教育したい…ぼくがホテルのメンバーでお店の常連客だと知っているはず」と記していた。
この投稿は大炎上。「そのスタッフさんはルールを守っただけ」「店員の対応に問題はない」「何様なんだ」「カスハラでは」「傲慢」など黒沢に批判的な声が多数あがった。
一夜明け、黒沢は「パン屋のお話…反響を読むと僕も若い…半分反省もありますね(シュン)黙っていかなければいい話…人生色々人も色々です…いくつになっても勉強になります」と投稿。「しかしなんでこんなに影響力があるのかな…トランプよりも筋が通っていると思うが(笑)…まぁ世の中、賛成と反対が半々だったらいい話しですがね…にほんは幸せな国だ」ともつぶやいていた。
