「風、薫る」りん、逃げちゃって大丈夫?火事を出したモラハラ夫が火付けの濡れ衣着せないか…ネット心配【ネタバレ】
9日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)が娘を連れて東京へ。9話目にして早くもりんと直美(上坂樹里)と出会うシーンが描かれたが、ネットでは、りんに放火の濡れ衣が着せられないか、心配の声が上がっている。
嫁いだ奥田屋が、夫・亀吉(三浦貴大)の酒乱により火事に。モラハラを受けていたりんは、どさくさに紛れて娘・環を連れて一ノ瀬の実家に行く。母・美津は東京の叔父の住所を渡し、東京へ逃げるように言う。
同じ頃、火事の奥田屋では、りんと環がいないことに気づき、亀吉は従業員たちに「探せ!」と命じていた。
すぐに奥田屋の人間が追いかけてくると察した美津は、心配でやってきた虎太郎(小林虎之介)に頼み、船でりんを逃がす…。
亀吉のモラハラ&マザコン&酒乱ぶりはわずか2話でも視聴者にしっかり伝わるほど。今回の火事の原因は明らかに亀吉が酔っぱらってあんどんを蹴飛ばしてしまったことだが、ネットでは、りんがいなくなったことで、亀吉と母が、りんに濡れ衣を着せるのでは…と心配の声が。「りんちゃん火付けの濡れ衣かけられないと良いけど…心配」「『嫁が火をつけ、逃げた』と濡れ衣着せそうな母息子だが」「しかしこれ、りんが火を付けて逃げたことにされないか?」「絶対に放火の濡れ衣を着させられるんだろうな」などの声が上がっているが、果たして…。
