神戸が4発快勝 ベテラン、新戦力活躍でガッチリ首位キープ スキッベ監督も上機嫌「非常にいい内容」

 「明治安田百年構想リーグ、岡山1-4神戸」(5日、JFE晴れの国スタジアム)

 西で首位の神戸は岡山を4-1で退けた。福岡は広島を1-0で破り、清水は長崎に3-0で快勝した。東は柏が横浜Mに3-0で勝った。町田はFC東京と0-0で突入したPK戦を4-2で制し、川崎は浦和に3-2で逆転勝ちした。

 復調したベテランに新戦力も活躍し、神戸が4ゴールで大勝した。3連勝でがっちり首位をキープ。ゲームキャプテンを務めた元日本代表DF酒井は「今はすごくポジティブな状態。層が厚くなってきた」とチームの充実ぶりに自信を示した。

 前半8分の先制点は、約2カ月ぶり先発出場となった35歳の酒井から生まれた。低く鋭いクロスを入れてオウンゴールを誘った。右ウイングには、3月にG大阪から補強したばかりのMF満田が初先発。ペナルティーエリア内に切り込むドリブルなどで相手の脅威となり、得点にも絡み「いい選手の中で力を引き出してもらえた」と充実の様子だ。

 故障の影響があったFW大迫は開幕節以来の先発出場。神戸に復帰したMF郷家が得点した。スキッベ監督は「非常にいい内容での勝利」と上機嫌だった。

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