テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」が1日に放送され、元TOKIOの松岡昌宏、博多華丸・大吉の博多大吉がMCを務めた。
MC2人が、ゲストとともに居酒屋でお酒とトークを楽しむバラエティー。この日は、元サッカー日本代表・松木安太郎氏をゲストに招いた。
松木氏は、現役時代は読売クラブのDFとして日本リーグ優勝3度など、数々のタイトルを獲得。日本代表として国際Aマッチ12試合出場。1991年から読売クラブ監督。93年のJリーグ開幕時には35歳の若さでV川崎を率いて年間王者に輝いた。
松木氏は、当時の面々を述懐。現在はJ3福島に所属する三浦知良を筆頭に、ラモス瑠偉氏、北澤豪氏、武田修宏氏、都並敏史氏といった代表クラスを擁した錚々たるメンバーを振り返った。
松木氏は「読売クラブっていうチームは、ずっとプロを目指してた選手。ほとんどの選手もプロ契約ですし。リーグのプロリーグがなかったっていうだけで。ですから、我々のチームと違うチーム、今まで実業団の社員だった人たちがプロ契約にならなきゃいけないって、これはもうかなりの差だと思いますけども。我々の場合は本当にやってることはそんなに変わらないで、周りが変わったという部分では、すごくタイムリーな、Jリーグ開幕っていうのは我々にとっては大きかった」と当時を懐かしんでいた。