給水地点でアクシデント続出 16キロ過ぎに伊福陽太が激しく転倒→途中棄権に 瀬古氏も心配「相当引っかかりましたね」 11キロでは海外招待選手が転倒→30キロ過ぎで途中棄権【別大マラソン】
「別府大分毎日マラソン」(1日、高崎山うみたまご前~ジェイリーススタジアム)
9月開幕の名古屋アジア大会、28年ロサンゼルス五輪代表選考会を兼ねてスタートしたが、給水地点でのアクシデントが続出した。
11キロの給水地点で招待選手の海外招待選手のガシャフン(27)=エチオピア=が転倒。影響があったか、30キロ過ぎに途中棄権となった。
16キロ過ぎの給水地点では伊福陽太(住友電工)がテーブル付近で激しく転倒した。左脚付け根を抑えて、苦悶の表情で倒れ込み、なかなか立ち上がれず。無念の途中棄権となった。
TBS系の中継で解説を務める瀬古利彦氏は「(集団が)40人もいるとこういうことが起こってしまう。この倒れ方は相当引っかかりましたね」と心配していた。
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