左足負傷の久保建英、離脱期間は1カ月半超えへ すでに日本に帰国、リハビリ開始へ

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英の怪我が予想より深刻なもので、すでに日本へ戻っており代表チームの医師とともにリハビリの第一段階を行うことが分かった。

 ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が記者会見で明かした。「タケは家族、彼のドクターと共に時間を過ごすために日本へ戻った。感情的な部分も(回復には)大事なこと。私が予想し希望していたより時間がかかることになるが、より強くなって戻って来るのは間違いない。W杯が近く、彼は良い状態でプレーすることを望んでいる」と話している。

 久保は18日のリーグ、バルセロナ戦で負傷交代。数日後に左太もも裏の肉離れを負っていることが公式発表されていた。当初は復帰まで1カ月程度だと予想されていたが、このたび程度が「2」と重度であることが判明、戦線復帰までは少なくとも1カ月半かかると考えられる。久保は最初の数週間を日本で過ごしたあとサンセバスチャンへ戻り本格的なリハビリを始めることになっている。

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