森保監督が運命のW杯抽選会へ出国 “死の組入り”懸念も「どんな結果にもなっても現実を受け入れる」

 W杯組み合わせ抽選会に向けて米・ワシントンへ出発したサッカー日本代表の森保一監督
 笑顔でW杯組み合わせ抽選会に向けて出国したサッカー日本代表の森保一監督
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 サッカー日本代表の森保一監督(57)が4日、日本時間6日に米ワシントンで行われる2026年W杯北中米3カ国大会の組み合わせ抽選会に向けて、羽田空港から出国した。

 出場チームは4段階に分けて格付けされ、日本は初の第2ポット入り。強豪国との対戦を避けやすくなった。ただ、その上で最悪のケース、いわゆる“死の組”に入ることも懸念される。第1ポットがアルゼンチン、第3ポットがノルウェー、第4ポットがイタリアの場合が最も厳しいだろう。

 それでも搭乗前、報道陣に姿を見せた森保監督は「どんな結果にもなっても現実を受け入れる。できる限りの準備をしていきたい。普通にやるだけです」と、泰然自若の構えで搭乗ゲートに向かった。

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