「国際親善試合、日本代表-ガーナ代表」(14日、豊田スタジアム)
W杯北中米大会で着用する新ユニホームが発表されて初めての日本代表戦。豊田スタジアム外周のアディダス公式ショップでは、試合開始前に長蛇の列ができていた。
販売スタッフによると、キックオフ約5時間前から約40人の列が形成され、最大で100人ほど並んでいたという。人気が高いMF久保建英、MF南野拓実のユニホームは多めに用意して対応。「現地でお買い求めいただけるお客さまが多い印象」と盛況ぶりを明かした。
新ユニホームのコンセプトは「HORIZON(水平線)」。青を基調とし、胸部には日本を囲む海と空が交わる水平線を想起させるデザインが施された。ガーナ戦から着用する。