日本サッカー協会は9日、ケガで国際親善試合のガーナ戦(14日、豊田ス)、ボリビア戦(18日、国立)への不参加が発表されたGK鈴木彩艶(23)=パルマ=に代わって、GK野沢大志ブランドン(22)=アントワープ=を追加招集することを発表した。A代表への招集は24年1月のアジア杯以来となる。
193センチと大柄な野沢は、6月にJ1FC東京からベルギー1部リーグのアントワープへ完全移籍。昨夏のパリ五輪代表で、J1では通算53試合に出場した。アントワープでは移籍当初こそ出場機会がなかったが、10月上旬から定位置をつかみ、直近5試合で連続スタメン出場を果たしていた。