横浜M、ホーム浦和戦で「トリコロールフラッグ」配布 “生粋の横浜Mサポーター”斎藤工がスペシャルメッセージ

 現在J1で17位の横浜Mは第34節のホーム浦和戦(18日、日産スタジアム)を「RAISE THE TRICOLORE FLAG」と題し、ビジターサポーターズシートを除く来場者全員にトリコロールフラッグを配布する。クラブによると、17日時点での来場者数は約35000人見込まれているという。

 トリコロールフラッグの中央には誇りの象徴であるチームエンブレムが配置。そこから放射状に、ファンサポーターひとりひとりの思いが表現されたトリコロールのラインが広がっている。

 試合当日は横浜Mを30年以上にわたり応援している俳優・斎藤工によるスペシャル応援メッセージがスタジアム場内大型ビジョンで放映される。斎藤は2023年に公開されたクラブ創設30周年記念ドキュメンタリー映画「Beyond Together」ではナレーターを務めた。生粋の横浜Mサポーターが、残留に向けた大事な一戦へ力を貸す。

 横浜Mはリーグ戦の通算入場者数1200万人まであと511人とし、同通算1800得点まであと「1」としている。クラブ初のJ2阻止に向けて、残り5試合。まずは浦和戦でメモリアルな得点を奪って勝利し、弾みをつけたいところだ。

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