元J1鳥栖、仙台のイサック・クエンカ氏 ワインの保冷剤を使って健康ビジネスを展開

 サッカースペイン1部リーグ、バルセロナのほかJ1鳥栖、仙台でもプレーしたイサック・クエンカ氏が怪我に苦しんだ自身の経験をもとに新たなビジネスを立ち上げた。バルセロナなどを中心としたカタルーニャ州で展開する一般紙アラやラジオ局カデナ・セール、RAC1などで話した。

 クエンカ氏は半月板損傷など右膝の度重なる怪我で現役を引退。2021年仙台から母国へ戻った経験がある。「同じ膝を6回手術したが、最後の6回目は非常に難しく、苦しんだのでこれ以上は無理だと判断した」と引退を決意。その後も「去年まで痛み無しでベッドから起き上がることはなく、幹細胞治療をして痛みが和らいだ」と少なくない後遺症があったことを明かしている。もっともその前に一つの出会いがあったという。現役続行を目指してリハビリをしていた時にワインの保冷剤に使用される液体のことを知り、リハビリ用の膝や足首のサポーターに使うことを考えたと説明している。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス