サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が11日に行わえれるリーグ、バルセロナとのエル・クラシコ後に退団を発表するという。米ニューヨーク・タイムズ傘下のスポーツ専門フェブサイト、ジ・アスレティックが伝えている。
報道によると、仮に今後逆転でリーグ優勝しても退団の方針は変わらないという。クラブと監督との間の調整は良好で双方の意向を尊重する形で進められている。一時は破断になったとされた同監督のブラジル代表指揮の話は生きており、6月には同チームを指揮することになる。レアル・マドリードとしては同監督を気持ちよく送り出すため14日のマジョルカ戦、最終節となるレアル・ソシエダード戦(24または25日)で何らかの顕彰を行うとみられる。
また6月から行われるクラブW杯は、元アルゼンチン代表選手で現在はレアル・マドリードでフットボール・ディレクターを務めるサンティアゴ・ソラリ氏が指揮を取る予定になっている。