レアル・マドリードのアンチェロッティ監督 5月にもブラジル代表監督就任へ

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督がブラジル代表を率いることで合意、6月には新天地でスタートを切ることになるという。スペインのスポーツ紙、マルカやアスなど複数メディアが伝えている。

 報道を総合すると、はっきりしているのはイタリア人監督が6月のクラブW杯の前には現職にはいないということ。より具体的な見通しは今後行われるアンチェロッティ監督とレアル・マドリードとの話し合いで決まるが、監督とブラジルサッカー連盟(CBF)とは全面的に合意しており、残るは契約サインだけで、シーズン終了を待って正式発表されると考えられる。年棒は現職でのものと同等の1000万ユーロ(約16億2000万円)。契約期間は2026年W杯までで、さらに2030年スペインW杯まで延長するオプション付きだという。

 交渉は慎重かつ、クラブ、ブラジル連盟、監督という三者それぞれが敬意を払う形で進められており、レアル・マドリードは将来的に何らかの形で現監督を改めて迎える考えがあるという。

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