日本代表が幻の先制弾 遠藤がゴールネット揺らすもVARでノーゴールに… 上田の腕に当たる スタジアムため息 引き分け以上で史上最速W杯決定

 「W杯アジア最終予選、日本代表-バーレーン代表」(20日、埼玉スタジアム)

 FIFAランク15位の日本代表は同81位のバーレーン代表と対戦した。

 前半9分にMF遠藤がゴール前のボールを押し込んで、先制した。しかし、その後、バーレーン側の主張でVARを要求。遠藤に渡る前に、FW上田の肘に当たっており、取り消しとなった。超満員で青く染まったスタジアムはため息に包まれた。前半は0-0で折り返した。

 ここまで通算5勝1分けの日本はこの試合、引き分け以上で残り3試合を残して8大会連続8度目のW杯出場を決める。残り3試合を残しての出場決定は日本史上最速となる。

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