元日本代表MF、遠藤保仁が引退 G大阪コーチへ 「来季はJ1でみんなが輝いているところを応援したい」「バイバイ!」

 J1磐田は9日、元日本代表MFの遠藤保仁(43)が現役を引退することを発表した。今季からG大阪のトップチームコーチに就任する。

 J1歴代最多の672試合、日本代表でも歴代最多の152試合出場の記録を誇る遠藤は、鹿児島実高から98年に横浜F入団。横浜Fのチーム消滅に伴い、99年に京都へ移籍し、01年にG大阪に加入。20年から磐田に所属した。

 G大阪では司令塔として05年にリーグ初優勝、08年のACL優勝などのタイトル獲得に貢献した。また、日本代表として06年ドイツ、10年南アフリカ、14年ブラジルと3度のW敗に出場した。

 遠藤はクラブを通じて以下のようにコメントを出した。

 ジュビロ磐田のファン・サポーターの皆さま、私は2023シーズンをもちまして現役生活に終止符を打ち、引退することを決めました。

 ジュビロには2020シーズンの途中から移籍をさせていただき、加入当初はJ2で、翌シーズンもJ2で戦って、見事優勝。J1昇格という良い想い出ももちろんありますが、J2に降格してしまったという悔しい思いもしました。ただ、2023シーズンでまたJ1に上がることができて、来シーズンはJ1でみんなが輝いているところを陰ながら応援したいと思っております。

 私自身、磐田・浜松での生活を本当に楽しめました。皆さんが優しく接してくれ、リスペクトしてくれて、素晴らしい約3年間を過ごせたと思っています。サッカーの部分でもすごく楽しく、毎日充実した日々を送ることが出来たのも、皆さんのおかげだと感謝しています。

 今シーズン、僕自身はガンバ大阪のコーチをすることが決定していますが、吹田スタジアムにジュビロの皆さんも来られると思うので、また会える時を楽しみにしています。素晴らしい関係をジュビロ磐田の皆さんと、磐田・浜松の皆さんと築くことが出来たので、また磐田・浜松に遊びに行きたいなと思っています。

 約3シーズン、お世話になりました。最高の想い出が出来たと思っております。本当にありがとうございました。バイバイ!

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