森保監督が元日決戦後の会見で地震に見舞われた地域へ「何かできることがあればアクションを起こしたい」

 「国際親善試合、日本代表5-0タイ代表」(1日、国立競技場)

 日本代表の森保一監督(55)が、試合後の会見で試合終了直後に石川県などで起きた地震について自ら「ニュースで石川県が大きな地震に見舞われたという事を見させていただいた。まだ状況は把握していないが被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思う」とい話した。

 試合終了から間もない16時10分ごろに石川県能登地方で震度7の地震が発生。中継では森保監督のピッチ上でのインタビュー映像が打ち切られ、地震速報に切り替わった。

 会見で森保監督は「この被災の状況を見て、何か出来る事があれば現地で大変な思いをしている方々のために何かアクションを起こせれば」と、状況次第で日本代表としての支援を惜しまないことを言及した。

 元日からの大きな災害に「被災されている方、大変な思いをされている方々にお見舞いを申し上げるとともに、この寒い中、耐えなければいけないということに励ましのエールを送りたい」と声を詰まらせながら被災者へ思いを伝えた。

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