メッシがイラっ!W杯でレバンドフスキに仕掛けた理由 〝場外戦〟での遺恨が原因と告白

 サッカーのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)=マイアミ=が、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(35)=バルセロナ=の発言を不快に思い、2022年のW杯では敢えてドリブルを仕掛けていたという。メッシ自身がESPNとのインタビューで明かしたもの。スペイン紙エル・ムンド・デポルティボ、スポルトも2日までに報じている。

 メッシは「レバンドフスキの発言が気に入らなかった。なぜって、僕がバロンドールを勝ち取った時は、彼について本当に思ったことを言った。その後、彼は彼のやり方で話をしたけど、それが僕を不快にした。(W杯カタール大会での対戦で)何度もドリブルしたのは(相手が)彼だったから」と発言した。

 事の発端は2021年のバロンドール授賞式。同賞を勝ち取ったメッシは「レバンドフスキと争うのは僕にとって誇り。昨年は誰もが君が勝者だと同意している。フランスフットボールが彼に賞を与えるのを望んでいる」とスピーチ。前年に新型コロナ流行の影響で実施されなかった同賞にレバンドフスキがふさわしかったと賞賛した。ただその2カ月後のザ・ベストFIFAフットボールアワーズで男子最優秀選手を手にしたレバンドフスキは「(メッシは)僕にバロンドールをと言っていたけど、ザ・ベストで僕に投票しなかった」と発言。メッシの機嫌を損ねていた。

 その後、両者は2022年のW杯カタール大会のグループリーグで対決。不要なまでのメッシのドリブルに対し、レバンドフスキがたまらずファウル。同選手は握手を求めたが、メッシは見向きもせずその場を離れていた。アルゼンチンのFWディマリアが「僕のおばあちゃんでもメッシがわざとレバンドフスキに仕掛けたことが分かった」と言ったシーンだった。それでも両者は試合後に話をしたことでわだかまりは消えたとされる。

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