日本サッカー協会(JFA)は19日、J1浦和のサポーターが天皇杯4回戦・名古屋戦(8月2日、CSアセット港サッカー場)で暴徒化した問題について、新たに6人に処分を科すと発表した。フィールドへ飛び降り危険行為に及んだサポーター3人に10試合の入場禁止、フィールドに飛び降りた3人に1試合の入場禁止処分とした。
調査の結果では違反行為は68人で、それぞれの違反行為の確認を完了した。これまで計28人を特定しており、残る40人についても調査を進めている。
JFAは浦和に対して、すでに来年度の天皇杯参加資格の剝奪とけん責の処分を科している。