女子サッカーでリーグ初のWヘッダー開催 INAC神戸は元同僚・川澄&道上にV弾決められ敗退、新潟が逆転突破

 試合後、取材に応じる川澄
 試合後、取材に応じる川澄
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 「WEリーグカップ」(1日、ヨドコウ桜スタジアム)

 グループステージ最終節で『KANSAI W MATCH』として、WEリーグ初の試みとなる同日同一会場での女子の“ダブルヘッダー”が行われた。2240人を集めた第1試合はホームのC大阪ヤンマーが三菱重工浦和を相手に0-0で引き分けた。前後半とも終始、ペースを握られ、猛攻を浴びたがGK福永絵梨香を中心に耐え抜いた。

 攻撃では後半30分過ぎ、クロスをDF中谷莉奈がヘッドで合わせた決定的シュートも相手GKがファインセーブ。少ない好機を決めきれなかった。A組ではすでに前節で広島レジーナが決勝進出を決めている。

 第2試合は1843人を集め、B組で逆転突破を目指すINAC神戸と新潟レディースが対戦したが、INAC神戸が0-1で敗れた。新潟は前半、元日本代表MF川澄奈穂美の右サイドからのクロスをFW道上彩花はヘッドでゴール右に突き刺し先制。元INAC神戸コンビが古巣相手に活躍。この1点を守り切り、新潟がB組1位で決勝進出を決めた。

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