「女子W杯・準々決勝、日本代表1-2スウェーデン代表」(11日、オークランド)
日本代表「なでしこジャパン」はスウェーデンに1-2で敗れ、2大会ぶりの4強入りを逃した。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(65)は都内で取材に応じ、「なでしこジャパン」の奮闘を「日本らしさを示してくれた。感謝したい」とたたえた。
24年パリ五輪までが任期の池田監督については「日本が目指すサッカーを植え付けてくれた。僕は評価している」と話した。元々今大会の招致を希望していたこともあり、「機運を盛り上げ、ぜひやりたい」と今後は31年や35年大会での女子W杯招致も目指していく意向を示した。