神戸・吉田監督、好調磐田を最警戒「選手層のレベル厚い」ケガ人続出、試練の連戦 12日アウェーで天皇杯

 J1神戸は11日、天皇杯3回戦・J2磐田戦(ヤマハ)に向け、神戸市西区のいぶきの森球技場で調整した。吉田孝行監督はJ2で7戦無敗、3位に付ける相手を最警戒。オンライン取材で「質の高い選手が多い。リーグでターンオーバーを使うくらいなので選手層も相当レベルが厚い。天皇杯は独特の雰囲気がある。ましてや相手のホームに乗り込む」と語った。

 前節リーグ戦ではDF本多勇喜、DFマテウス・トゥーレルとセンターバック(CB)が離脱。DFラインにケガ人続出の中、磐田戦の後は中3日でリーグ・鳥栖戦(ノエスタ)と厳しい日程だ。

 「ケガ人は多いけど、その中で今週は出入りが多少あった。そういうところを見極めながら若手にもチャンスが出る可能性はある。連戦で無理をさせられない選手も出て来る。あとはゲームを見てやっていく」と、正念場の連戦になる。

 前線で早めに得点を奪い、優位に試合を運ぶ展開に持ち込みたいところ。FW川崎修平はG大阪時代にともにプレーしたMF遠藤保仁との再会を心待ち。「(G大阪で)半年間、一緒にやらしてもらって、いろいろアドバイスをもらったのでヤットさん(遠藤)と対戦するのは楽しみ。小さい頃からずっとファンだった」と話し、ゴール、アシストへ意気込んだ。

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