サッカー日本代表は「キリンチャレンジカップ2023」のペルー戦(20日・パナソニックスタジアム吹田)を翌日に控えた19日、大阪・吹田市内で公式会見を行い、冒頭15分のみ練習を公開した。前田大然(セルティック)は2戦連続のベンチスタートが濃厚。15日のエルサルバドル戦も出番なしに終わっただけに、少ない出場時間でアピールが必要になる。
「アシストとかを求められてくると思うので仕掛ける部分とかを出していかないといけない。出場時間が今回もあるかはわかないが出たときのアシストだったりに絡めるようなプレーをしないといけない」と意気込んだ。
左ウイングはMF三笘薫(ブライトン)が不動。FW上田綺世(セルクル・ブルージュ)、FW古橋亨梧(セルティック)らFW陣も結果を出した。
「代表の立場では今回も左で考えられていると思う。左は(三笘)薫もいるし違いを見せないと、生き残っていけない。自分の良さはスピードで相手を抜くだったりで、そこは僕にしか逆にできないこと。そこで勝負できたらいい」と、危機感を胸に貪欲に結果を求める。