J1神戸は柏とドロー FW大迫弾で先制も、守備のミスから勝ち点3スルリ

 前半、先制ゴールを決めガッツポーズの大迫(撮影・三好信也)
 前半、先制ゴールを決める大迫(左から2人目)=撮影・三好信也
 前半、試合を見つめる井原新監督(撮影・三好信也)
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 「明治安田生命J1、柏1-1神戸」(20日、三協フロンティア柏スタジアム)

 神戸が柏と引き分け、首位キープながら守備のミスから勝ち点3を逃した。

 前半24分には、左サイドからのMF汰木のクロスを受けたFW武藤が中央のFW大迫へラストパス。これを大迫が冷静に右足で決めて先制点を挙げた。

 だが、後半21分だ。GK前川が前に出ているタイミングでDF本多がバックパス。これが前川が追いつけずに、そのまま自陣ゴールに入るオウンゴールとなり、予想外の形で同点へと追いつかれた。

 その後は柏の猛攻を受けたが、追加点は許さず。引き分けに持ち込んだ。

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