サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードのイマノル・アルグアシル監督が、日本代表MF久保建英の来季去就について現所属チームに残るとした。
2日のリーグ、レアル・マドリード戦を前にした記者会見で話した。アルグアシル監督は「来季もチュリ・ウルディンだという思いをはっきり持っている。タケは有り余る責任感と、加入した日からこのユニホームをどう感じているのかというものを示した。ここにいる全ての選手たちがラ・レアル(レアル・ソシエダード)で続けたいと思っていることに何の疑いも持っていない。もっと良いところはどこかにあるだろうが、同時にそれほど多くもない」と話した。
同じく1日、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督も久保について問われ「彼のことを見ていて非常に良いプレーをしているが、(シーズン終了後の)数ヶ月後に話をする。もっとも、このチームで出場機会を得るのはとても難しい」と発言している。