横浜Mが相鉄・東急新横浜線の主要駅に新横浜への所要時間を記した実物ユニホーム広告を展開

 横浜Mが相鉄・東急新横浜線開通に伴い、主要駅に新横浜駅まで所要時間を背番号で表現した広告(横浜F・マリノス提供)
 横浜Mが相鉄・東急新横浜線開通に伴い、主要駅に新横浜駅まで所要時間を背番号で表現した広告(横浜F・マリノス提供)
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 J1横浜Mが、相鉄・東急新横浜線の開通に伴い、東急線主要駅に本拠地・日産スタジアムがある新横浜駅までの所要時間を横浜M各選手の実物ユニホームによる背番号で表現した広告を展開した。

 東急新横浜線の開通に伴い、東京都心部から新横浜駅へのアクセスが良くなったことを受け、本拠地最寄り駅への所要時間をPR。多くのファン、サポーターにスタジアムへ足を運ぶきっかけとするのが目的だ。

 東急東横線では中目黒に飯倉(21)、学芸大に水沼(18)、自由が丘に上島(15)、田園調布に小池龍(13)、多摩川にサポーター(12)、日吉に渡辺(6)のユニホームが。東急目黒線では目黒に宮市(23)、武蔵小山に飯倉(21)、大岡山に井上(17)のユニホームが掲出された。

 8日には2年ぶりの「横浜ダービー」となる横浜FC(日産)が開催されるが、異例の選手の実物ユニホーム広告が、ダービーの熱気あふれるスタジアムにいざなう形となる。

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