ウズベキスタンで3月1日開幕のU-20アジア杯に出場するU-20日本代表の冨樫剛一監督(51)が27日、オンラインでの取材に応じ、代表のキャプテンにFC東京MFの松木玖生(19)を任命したことを明かした。
冨樫監督は松木を指名した理由を「昨年1年間、J1での戦いをレギュラーとして過ごしてきたということが一番。それがチームのためになると思った」と説明。松木のキャプテンシーについては「玖生はもう見た感じで、体から発する湯気で分かる」と話した。
また、副キャプテンにはJ1横浜MのMF山根陸(19)、柏のDF田中隼人(19)の2人が選ばれた。
今回のアジアカップは5月にインドネシアで開かれるU-20W杯の予選も兼ね、今大会でベスト4以上になれば出場権を得られる。