C大阪 香川真司が後半26分から途中出場 4662日ぶりJリーグのピッチ

 後半、前線にパスを出すC大阪・香川真司(撮影・高部洋祐)
 香川を応援するC大阪サポーター(撮影・高部洋祐)
 試合前、ベンチで待機するC大阪・香川真司(撮影・高部洋祐)
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 「明治安田生命J1、C大阪-新潟」(18日、ヨドコウ桜スタジアム)

 今季欧州から復帰したC大阪の元日本代表MF香川真司が1-1の後半26分からFWレオセアラと交代で途中出場した。2010年5月15日の神戸戦以来4662日ぶりにJリーグのピッチに立った。

 得点も決めれば同じくその試合以来。小菊昭雄監督は「まずは彼のクオリティを必要としている。もう一つは彼の経験。ゲームを読む力、コントロールする力を求めたい」と期待を寄せていた。

 C大阪は前半に押される場面も目立ち、同22分に先制点を許した。それでも同28分にはMFジョルディ・クルークスのクロスにMF為田大貴が自身7年ぶりとなるJ1でのゴールで同点としている。

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