三浦泰年監督 過去にパワハラ行為 鈴鹿の選手らが告発 外部調査進まず通報

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)、鈴鹿ポイントゲッターズの一部選手、スタッフが、過去に暴言などのパワハラ行為を行ったとして三浦泰年監督(57)を日本サッカー協会(JFA)に内部告発したことが20日、関係者への取材で分かった。

 既にクラブの内部調査でパワハラ行為は認められたが、外部調査が進まないことなどを理由に通報したという。JFLは選手らにアンケート文書を送るなど調査に動き出した。事実となればJFAから出場資格停止などの処分が科される可能性がある。

 11月13日付でまとめられた社内調査報告では怒って物に当たる、ミスを厳しく叱責(しっせき)するなどの行為をパワハラと認定した一方で「悪質性は低い」とされた。一部選手らは報告内容などに不満を抱き、今月上旬にJFAの「暴力根絶相談窓口」に相談した。告発を受け、JFL規律委員会が15日付でアンケートを送付。回答は来年1月6日が締め切りとなっている。

 三浦監督はクラブで今季プレーした三浦知良(55)の兄。監督の契約は25年シーズンまで延長されていた。

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