【フランクフルト共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグは26日、各地で1次リーグ第5戦の8試合が行われ、D組でアイントラハト・フランクフルトの鎌田大地がホームのマルセイユ戦で前半3分にCL2試合連続ゴールとなる先制点を決めた。フル出場し、チームは2-1で勝った。
同組でスポルティングの守田英正は1-1で引き分けた敵地のトットナム戦に後半16分まで出場した。トットナムが勝ち点8で首位を守り、スポルティングとEフランクフルトは同7。
C組はインテル・ミラノの2位突破が確定し、首位バイエルン・ミュンヘンに0-3で敗れたバルセロナは敗退が決まった。