アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区決勝トーナメント準々決勝(22日、埼玉スタジアム)の組み合わせ抽選が20日、さいたま市内で行われた。
3度目の優勝を目指す浦和は手倉森誠監督が指揮するBGパトゥム(タイ)と、神戸は全北(韓国)と対戦が決まった。
神戸の吉田孝行監督は強敵の韓国勢との対戦に「自分が(くじを)引いたわけではないのでどうしようもない。いい準備をするだけ」と力を込めた。決勝トーナメント1回戦でベンチ入りしたが、出番がなかったMFイニエスタの起用については「しっかりコミュニケーションを取って決めていきたい」と話した。