相馬勇紀 W杯メンバー入りへFKでも存在感「あそこの角度にはすごく自信」

 前半、フリーキックでゴールを決める相馬勇紀(撮影・金田祐二)
 前半、攻め込む日本代表・相馬勇紀(撮影・堀内翔)
 後半、ゴールを決め町野修斗とハイタッチの相馬勇紀(撮影・金田祐二)
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 「東アジアE-1選手権、日本6-0香港」(19日、カシマスタジアム)

 国内組にとってはW杯カタール大会(11月21日開幕)へ、初招集組が相次いでゴールを決め、6得点で快勝した。相馬勇紀(名古屋)は先制点となる直接FKなど2得点でアピールした。

 代表初ゴールを含む2発で東京五輪代表の相馬も存在をアピールした。前半2分に中央やや左からの直接FKを右足でゴール左に決める。「欲を言えばもう少しスピードを上げていいコースに飛ばしたかったというのはあるんですけど。今年チームでも1点決めていて、あそこの角度にはすごく自信を持っている」と振り返る。逆転でのW杯メンバー滑り込みへ、キッカーとしても存在感をアピールした。

 後半10分にはゴール前に入り込み、山根の速い低空クロスをゴールに背を向けながら右足ヒールで合わせた。横浜M所属の選手が多いメンバー構成のため、右サイドの水沼からのクロスが増えることを想定し、中で仕留めることを意識した動きからの位置取りだったと説明。「ファーで待たずにニアまで動き出したということがゴールにつながった」と納得の表情を見せた。

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