サッカー日本代表 久保建英にアクシデント 左足首を痛め練習を切り上げる

 練習で左足首を痛める久保建英(撮影・金田祐二)
 練習中、左足首を負傷した久保建英(撮影・金田祐二)
 左足区部を負傷し顔をゆがめる久保建英(撮影・金田祐二)
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 W杯カタール大会(11月開幕)に臨む日本代表は30日、ブラジル代表などと対戦する6月の国際親善試合4試合に向けて千葉市内で合宿を開始し、主将の吉田麻也(サンプドリア)らが2時間近く汗を流した。

 久保建英(マジョルカ)が左足首付近を痛め、練習を途中で切り上げた。ボール回しの際、堂安律(PSVアイントホーフェン)と接触してうずくまると、グラウンド脇でスタッフからテーピングの処置を受けた。そのまま室内へ引き揚げ、宿舎に戻ったという。

 守田英正(サンタクララ)は左ふくらはぎの違和感、29日のFC東京戦に出場した上田綺世(鹿島)は室内でリカバリー、冨安健洋(アーセナル)も所属先の要請で別メニュー調整となった。

 南野拓実(リバプール)、柴崎岳(レガネス)、菅原由勢(AZアルクマール)の3人は31日に合流する予定。

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