カズがリーグ4試合連続先発 会場は30年前こけら落としで得点の地 最年長得点に期待

 試合前、ボール回しをする鈴鹿・三浦知良(左)=撮影・高部洋祐
 試合前の練習でシュートを外し、悔しがる鈴鹿・三浦知良(撮影・高部洋祐)
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 「JFL、鈴鹿-ホンダFC」(15日、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿)

 試合のメンバーが発表され、日本フットボールリーグ(JFL)鈴鹿ポイントゲッターズのFW三浦知良がリーグ4試合連続でスタメン入りした。公式戦では6試合連続出場となり、55歳78日で自身の持つJFL最年長出場記録を更新する。

 カズは前節の枚方戦(1日)で後半34分まで出場し、今季最長の79分間プレー。シュートも放ち、3-2での逆転勝利に貢献するなど好調を維持している。

 会場はカズが読売(現J2東京V)時代の1992年10月にこけら落としでゴールを決めた三交鈴鹿。今節こそ永井秀樹(FC琉球)の持つ同最年長得点記録(42歳50日)大幅更新となるゴールにも期待がかかる。

 相手は昨季2位で、今季も4位につけているJFLの名門ホンダFC。Jリーグ入りを目指す鈴鹿は現在3勝1分け2敗の勝ち点10で7位となっており、上位進出のためにも勝ち点3を奪いリーグ2連勝を狙う。

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