「ACL・1次リーグ、川崎5-0ジョホール・ダルル・タクジム」(24日、ジョホールバル)
東地区の1次リーグが行われ、I組の川崎はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦し、FW小林悠(34)の2得点などにより5-0で大勝した。2勝2分けの勝ち点8で首位に立った。
センターFWとしてフル出場した小林が2得点と活躍した。今季は途中出場が多く、ポジションも右が中心。前半31分に右折り返しを押し込むと、12分後には速いクロスを右足で巧みに合わせた。J1で無得点と苦しんでいた34歳のストライカーは「結果を残さなかったら、サイドをやるのも仕方ないと思っていた。2点取れてよかった」と息をついた。