FC大阪 ブラジルからMFガブリエルピレス来日「Jリーグに昇格させるために来ました」

 サッカー・日本フットボールリーグ(JFL)のFC大阪は、ブラジル2部パラナ・クルーベから加入したMFガブリエルピレス(22)が関西空港着の航空機で25日に来日したことを発表した。政府からの指示に従い、自宅待機期間を経た後にチームに合流する。

 ブラジル出身のガブリエルピレスは174センチのセントラルMF。2016年にパラナ・クルーベでキャリアをスタートさせ、今年の1月から3月まではバーラSCに期限付き移籍していた。背番号は11となる。

 ガブリエルピレスはクラブを通じ「日本に来ることができてとてもうれしく思います。私はチームをJリーグに昇格させるために来ました。全力を尽くしてピッチの中で戦い、昇格させるという熱い気持ちをみなさんに見てもらいたいです。チームを必ずJリーグに昇格させたいと思いますので、応援よろしくお願い致します」とコメントした。

 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すFC大阪は開幕から6試合を終えて3勝2分け1敗で3位。J3参入の条件としては4位以内に入る必要がある。

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