「ACL・1次リーグ、浦和-大邱」(24日、ブリラム)
J1浦和のMF江坂任が22日、中2日で臨むアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第4戦の24日・大邱(韓国)戦へ向けてオンライン取材に応じ、「(21日は)0-1で負けて悔しい思いをした。その相手とすぐにできると言うことで、みんな絶対にやり返したいと思っています。1位で突破するためにも絶対に落とせない試合。韓国(のチーム)にも2連敗はあり得ない」と決意を語った。
浦和は21日に大邱と戦い0-1で敗れ、初の1次リーグ3連勝とはならなかった。現在2勝1敗でF組2位に後退。同チームとは連戦となる。江坂自身は柏時代の2018年にもACLに出場し、昨年は日本代表としても韓国戦を経験したことから球際で激しいプレッシャーをかけてくる相手にも「戦うところは負けてはいけない」と譲るつもりはない。
江坂は初戦の4-1で勝利したライオン・シティー(シンガポール)戦で1ゴール1アシストを記録。ただ、大邱に対してはチャンスを作り出したものの1点は遠かった。「やっぱり綺麗なサッカーだけでは勝てないと感じた選手も多くいると思う。強引に突破しないといけない部分もいくつかある」と敗戦の反省を生かしリベンジする。