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「注意が必要」「ジャンプアップに欠ける」スペインメディアの森保ジャパン分析

 W杯カタール大会のグループリーグ組み合わせ抽選を受け、スペインメディアが対戦国の一つとなった日本を分析している。

 スポーツ紙マルカでは日本について「イレギュラーな予選のあと、森保監督の下で特筆すべきファイナル“スプリント”を見せ、勝ち抜けを決めた。南野、久保、冨安、遠藤、古橋と欧州サッカーの経験があり、それを代表へ伝えた。そのダイナミズムから日本は見ていて楽しい。彼らに注意が必要」とメモ。注目選手として冨安を挙げている。

 一方、アス紙は「長い間良い結果を出すのに苦労してきた。ここに来てアイデンティティーと選手たちのスタイルを確立したが、より高いレベルのGK、得点力のあるCFといった重要な要素が欠けている。カタールへの出場権を得るまでの問題は前回までよりも大きかった。今回は外国人ではなく、日本人監督へ賭けたが、欧州でのスター選手が出続けている。しかしながらジャンプアップが欠けている」としている。こちらのスター選手は南野。「堂安や久保という若い才能が覚醒するまでリバプールの選手がリーダーになる。リバプールではほとんどプレーしていないが、出た時にはその才能の輝きを見せる」と評している。

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