【ベルリン共同】サッカーの欧州カンファレンスリーグは17日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、PSVアイントホーフェン(オランダ)の堂安律は敵地のコペンハーゲン(デンマーク)戦に先発してチームの3点目をアシストし、後半38分に退いた。チームは4-0と大勝し、2戦合計8-4でベスト8入り。18日に準々決勝以降の組み合わせ抽選が行われる。
AZアルクマール(オランダ)の菅原由勢はホームのボデグリムト(ノルウェー)戦で延長後半終了間際までプレー。チームは2-2で引き分け、2戦合計3-4で敗退した。