J1神戸・三木谷会長がウクライナ政府に10億円寄付「民主主義への挑戦」とロシア糾弾

 J1神戸の三木谷浩史会長(56)が27日、自身のツイッターを更新し、ロシアによる軍事侵攻を受けているウクライナに対して10億円を寄付することを明かした。

 三木谷会長は「僕達にできることは本当に限られていますが、家族と相談し10億円をウクライナに寄付することにしました」と投稿し、ウクライナのゼレンスキー大統領に宛てた書簡の画像を添付した。同会長は「平和で民主的なウクライナを不当な力で踏みにじる行為は民主主義への挑戦だと信じています」とロシアを糾弾。「日本にいる私がウクライナのために何ができるか考え、ウクライナ政府に10億円(870万米ドル)を寄付することを決めました」と表明した。同会長のツイッターはフォロワー数120万人超で、賛意を示す「いいね」は2万件を超えている。

 三木谷会長は以前、ウクライナの首都キエフを訪れたことがあり、25日にはツイッターにゼレンスキー大統領との写真を投稿して

いた。26日にはツイッターのプロフィール画像をウクライナ国旗に変更。「賛同していただける方は、プロフィール画像やバックグラウンドをウクライナの国旗にして頂けませんか?」と呼び掛けていた。

 三木谷会長は2011年の東日本大震災の際にも個人で10億円を超える寄付を行い、自身が会長兼社長を務める楽天としても3億円を寄付した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス