サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は11日、インドで20日に開幕する女子アジア・カップに向け、千葉市内で合宿を開始した。大会は2023年女子ワールドカップ(W杯)アジア予選を兼ね、雨中で初練習を終えた池田監督は「コンディションも戦う気持ちも上げていきたい」と表情を引き締めた。
インドで合流する岩渕(アーセナル)を除き、熊谷(バイエルン・ミュンヘン)ら22選手が参加。体をほぐしながら変則的なミニゲームなどで約1時間半調整した。
チームは15日にインドへ出発予定。大会3連覇を狙う日本は1次リーグC組でミャンマー、ベトナム、韓国と対戦する。